今日は子供達の希望で駄菓子屋さんに行きました。近所には無く隣町の駄菓子屋さんにいつも行きます。お菓子を大量に買いご飯が食べられなくなったりお菓子の袋をゴミ箱に捨てていなかったりとしばらく駄菓子屋禁止をしていたのですが、久々の再開で本日も大量買い。またいつものパターンだなぁと思って見ていたら帰りの子供達のルーティーンの糸引き飴がまさかの在庫なし。作っていた会社が閉業との事で仕入れられ無くなったそう。
昔から当たり前のように有った物だったので親子共々ショックを受けました。私が小学生の頃は地元の学校の周りには個人商店や駄菓子屋さん、文房具屋さんがあってネリ消しを買ったり学校終わりに一度家に帰り、また集まって駄菓子買って友達と食べていたものです。今は個人商店も駄菓子屋さんも文房具屋さんももうありません。遊具も減ったし、色々無くなっていくんだなぁって。活力が少しずつ無くなっていっているような気がします。学校の側の駄菓子屋さん、文房具屋さんでお金の使い方を学んだと思っています。今の地元の子供達はきっと昔よりも自由度が低いんじゃないかなって思う事があります。昔よりも便利になっているんですけどね。こういう実感をして誰かが動かないとどんどん無くなっていくのかもしれないですね。無くなっていくだけは寂しいですね。

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