今日は引きこもり

 上の子が病み上がりなので本日はお出掛けせずに引きこもっていました。なんだかんだで子供達は兄弟喧嘩で大騒ぎで、静かには過ごせませんでしたが。家事しつつyoutubeを見て過ごしていました。

たまにこのシリーズを見るのです。

実際に体験を語るシリーズなので見応えがあるというのか、こういう話を出来る方々は高齢で亡くなっていくので残しておかなければいけない記録、記憶なのだと思うのです。私の実家で同居していた亡くなった祖父は旧陸軍の兵士で『あきつ丸』という船に乗っていたと話をしてくれました。晩年Wikipediaで検索して画像を見せたら凄く懐かしがっていました。「一期上はガダルカナルへ行って亡くなった」、「船から降りて行った人達は多くが亡くなった」とポツリポツリと話をしていました。あきつ丸に乗る前か乗ってからかは分かりませんが、「アメリカの魚雷が船に刺さったけど不発だったからそのまま進んだ」という様な話もしていた事を思い出します。今思えばもっとしっかり聞いておけばよかったなと。亡くなった後に遺品整理で出て来た軍人手帳に祖父の両親の写真が挟まれていました。どんな気持ちで行ったのかなと考えたものです。

現在の日本はその時代の続きですからより良い日本であるべきなのですが当時の人から見たらどの様に見えるのでしょうね。

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