早いもので子供達は夏休みがもうスグです。とは言っても特に予定も無く子供達は学校の代わりに児童館に行くだけなのですけどね。私が子供の頃は祖父母と同居だったので夏休みは児童館には行かず家でぐーたらしていたものです。やる事と言ったらラジオ体操、プール、ゲームみたいな感じで宿題は終わりギリギリに始めるというお決まりのパターンでした。今でも不思議と夏休みの思い出で残っているのが夏休みの課題で工作があって、小学校一年生の時に今は亡き祖父が一緒にゴムぜんまいで自走するちっちゃい工作戦車を作ってくれた記憶。出来上がってゴムを巻いたら走ってすごく嬉しかった記憶が残っています。他にも祖父の手作りおもちゃの記憶がいっぱい。今思えば忘れ得ない特別な体験だったんだなって。実家に祖父が使っていた農業に使う機材の整備用の工具が残っていて、ハンマーの柄の部分が握った形に何となく跡が残っていて亡くなった後にそれを見つけて涙が出た思い出があります。手作業をしていたからゴツゴツとして大きな手でした。祖母も優しかったのです。好きなを食べ物作ってくれたり、買ってきてくれたりと。もう思い出の中の話になってしまいました。
私の子供たちも何かそういう思い出を見つけて大きくなってくれたらなと思うのです。

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